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三浦春馬とトランプ陰謀論を信じた私が『隣の陰謀論』を読んで行き着いた「一つの結論」
朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」を読んで、久しぶりに陰謀論を思い出してしまった。 そもそもなんで陰謀論なんかにハマってしまい、三浦春馬さんや竹内結子さんがディープステートに暗殺されたんだ、と本気で信じていましたが、それは本当だっ... -
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コンビニ人間の感想。気持ち悪いのは白羽 or 古倉恵子?共感と違和感の正体について
Audibleで一度聴いて内容はある程度把握していたのですが、もう一度本を読もうと思い、文庫本で『コンビニ人間』を読み直しました。デジタルも悪くないけど、記憶からあっという間に消えてしまうので、最近は紙媒体にマーカーとシャーペンで書き込みながら... -
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AI×note副業は怪しい?らっこの『2億円稼ぐプロ』本を、過去に40万円騙された私が徹底検証!
らっこさんの「note×AI 最強の副業」は怪しさ満点 「初めて有料記事を出したところ、なんと発売直後から続々と購入通知メールが届いたのです。なんだこれは!? 何が起こっているんだ!?」 これは話題の所「2億円を売り上げたプロが教えるnote×AI最強の... -
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アメフト小説「青天」の感想:河瀬≒春日だから面白い理由と若林正恭の反骨精神に関して
若林正恭さんの初の小説となる「青天」を読んでみました。こっちはネタバレを多分に含みますので、ご注意ください。 本屋に行って、小説なんかないかな?と思い目に飛び込んできたのがこの本でした。何気なしに買って、読んでみることにしました。 事前情... -
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オードリー若林の初小説「青天」:記載順にアメフト用語解説。ネタバレ無し
オードリー若林さんが初めて書いた小説「青天」を読みました。 感想は別の記事に書くとしても、アメフトをしていないからよくわからなかったという声が聞こえてきそうなほど、文字ではなかなか想像しづらい部分がたくさんありました。 さらに慣れない言葉... -
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傲慢と善良/小説の感想。架の70点に共感!婚活という劣等感の中にある恋愛。
ネタバレを含みますので、まだ読んでいない人はご注意ください。 あまり読書をすることがない、私の妻が珍しく読みたいと言っていた「傲慢と善良」。 全く予備知識なしに読みましたが、非常に読みやすく、エンターテイメント性のある本でした。 「婚活か・... -
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勉強脳の作り方。樺沢さんの理論と勉強脳にするための方法とは
40代になって、昔はすぐに覚えられていたのに、読んだ本の内容が全然頭に残っていないと感じることが増えました。 これではいけないと思い、何とか得た知識や経験を忘れないようにする方法はないものかと、手に取ったのが樺沢紫苑さんの「勉強脳」。 な... -
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イン・ザ・メガチャーチの感想・陰謀論と元ネタの三浦春馬に関して。
この本を読んで、アイドルを含め、押し活というものの意味がよくわからん、なんでそんな無駄なことをするんだろう?となんとなく疑問に思っていましたが、非常に解像度が上がったのではないかと思います。 一時期、陰謀論がもてはやされていた2020年1...
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