金持ちには複利効果、凡人にはマイナス複利効果が関係している?習慣化2週目。

FIRE

2025年3月2日

継続14日目

今日は日曜日で時間があるので、読書とストレッチを長めにしました。

このままこの習慣を継続すれば、1年後には3万2千回の腕立て腹筋スクワットをした肉体が手に入る。

そう思うとどうなっているかとても楽しみなのである。

こういうのを捕らぬ狸の皮算用というらしいけど、宝くじよりよっぽど確率が高いはず・・・

FIREを目指して資産に複利をかける

10年後に引退したいと考えていますが、現金や銀行預金をためて引退しようとは思っていません。

のっさんは投資信託や株とかの資産利益を、それはそれはとても当てにしています。

銀行預金するよりも資産が増えるはずなので、引退するまでの時間が短くなるはずです・・・

その根拠となるのが有名なトリニティスタディです。

トリニティスタディとは

現金の場合、毎年資産の4%を取り崩すと25年後には資産が枯渇してしまいます。

しかし、米国株S&P500と社債に投資していると98%以上の確率で30年以上枯渇しないどころか、さらに増えているらしい。

そんないい話をライオンの学長から聞きました。

ありがとう両学長!

もっと早くに聞きいて実践したかったけど、今日が一番若い日ですもんね、頑張ります!

と素直に両学長のファンになると同時に、数年前から本格的に投資を始め出しました。

基本的には株式市場は、右肩上がり

トリニティスタディがなぜうまくいくのかというと、長い目で見れば、株式市場が右肩上がりに成長していくからです。

なので、もしも今が株式市場のピークで、あとは衰退していくだけなら、うまくいきません。

でもこの理論はここ100年以上の長い年月に当てはまるので、信頼性は高いと巷でも信じられているのです。

最近NISAも拡充され、投資のことを目にするようになったと思ったら、いろんなyoutuberがトリニティスタディを言うようになって、よく聞く話になってきました。

複利で資産が増えていく

株式の資産は複利で増えていきます。

複利は人類最大の発明

とかの有名なアインシュタインが言ったそうです。

彼はユダヤ人だからお金のことも詳しかったのか、それとも物理学者として、頭の良い一人に人間として、複利の効果を知っていたのか、のっさんは知りません。

でも、アインシュタインの言葉だったら信じてみようという気になるのはのっさんだけではないでしょう。

証券会社のセールストーク(いわゆる権威バイアス)にまんまとやられている気もしますが、真実なのでしょう。

仮に騙されていたとしても、現金のみで引退するよりは引退後も長生きできる可能性が高そうな気もするので、その話に乗らない理由はありません。

とにかくこの10年投資はしまくるぞ!

と決心する一方、もし、大暴落に見舞われたら・・・・

・・・その時はもう少しだけ働くをのを伸ばそうかな・・・

マイナスの複利効果と習慣化

実は複利は増えていくだけではなく減っていくときにも使われるそうですが、

これはあまりインパクトのない話で、証券会社の社員おそらく話しはしないと思います。

習慣化の複利効果とマイナス複利効果の差

どちらかというとマイナスの複利効果は、資産より習慣化に関係するのではないかとのっさんは思いました。

100%の能力を持っているとして、1日さぼるごとに1%、頑張ると1%増えると仮定します。

能力値が200%なら2%の増減になりますね。

この計算で行くと、365日頑張り続ければ、1年後には3778.3%の能力を持っていて、さぼり続ければ2.6%の能力になる。

その差1511倍!

天才と凡人

そこには月とすっぽん、天才とカスが誕生するわけです。

世の中、実力が違いすぎる人に対して、「天才だ、とてもかなわない」なんていう人もいますが、そりゃそんだけ差が開いていれば次元が違うでしょう。

平凡なのっさんにこの単純な理屈があてはまるなら、努力を継続すれば、いつか天才と呼ばれるようになれるのではないか、と淡い期待を胸に抱かずにはいられません。

もちろん、実際には才能というものが本当にあるのでしょうが・・・。

それでも、人を天才と簡単に呼びたがる人は、努力している時間がそもそも少ないことが多いのではないか、と思ったりしていています。実際、そういった人はあまり好きではありません。

のっさんは実力の違う人を見て、「こいつは天才だ!」と思いたくなるのを必死でこらえて、努力し続けたんだと思うようにしています。

でないと、才能のない自分はダメだ、となってしまって心がくじけるからです。

SNSなんかで世の中の天才と簡単に出会える時代になってしまったのならなおさらですね。

だから何か自分に役立つことを習慣化して、少しずつ努力しようと思っています。

ちなみに365日さぼった後、365日努力し続けると96.4%まで戻りますが、730日努力し続けた人との差は1480倍のままです。

つまり努力する天才、大谷翔平には、今からでは追い付けません。

努力し続けている人は偉いのです。

マイナスの複利効果は0にはならないけど

ある点からみると、マイナスの複利効果は100日たっても0%にはならないので、単利計算より効果が優しい気がしませんか?

しかし、重要なのはそこではない、とのっさんは思のである。

重要なのは、さぼった最初の日の下がり幅が最も大きいということなのです(1日目の1%に対して、365日目の能力の下がり幅は0.026%と約3880分の1)。

つまり

今日努力を継続しなければ、最も損をする幅が大きい

のです。

もったいない、今日を頑張って生きないのは。

その視点を持つことで、習慣化に対して少し緊張感を持って取り組めるのではないかと思っています。

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