2025年3月5日の習慣化報告
今朝はスムーズに全部こなすことができた。ブログを書く時間も5分近く伸びた。
今日から瞑想は10分間するようにしました。
瞑想を習慣化する
瞑想の習慣化失敗体験談
のっさんは昔、瞑想の習慣化に半分成功していたことがありました。おそらく半年くらいは続いていたと思う。
しかし、その時の部屋は散らかっていて、とても瞑想できる環境ではなかったので、家族が寝静まってからリビングでこっそり瞑想していました。
そんなある日、瞑想していると、たま~に奥さんが寝室から起きてくるんですよね。そして、暗い部屋で目をつぶって座っているのっさんを見てビックリ!
「何してんの!?気配がないから幽霊かと思った!」
…確かに、真っ暗なリビングで無音のまま座っている姿は、ホラー映画のワンシーンに見えたかもしれない。
さらに、何度か繰り返すうちに「また瞑想してるの?変な宗教に目覚めたの?」と疑惑の目を向けられるように。特にヴィッパサナー瞑想(歩きながらする瞑想)をやっていたときは、完全に夢遊病者扱い。見つかったときの気まずさは今でも忘れられません。
瞑想の良さを理解している人なら応援してくれるかもしれませんが、奥さんの反応は「また変な本に影響されて、妙なことを始めてる…」と少し呆れ気味だったように思います。
瞑想する場所は重要
今振り返ると、瞑想が続かなかった原因はリビングでしていたからなのは明白です。どの瞑想本にも「静かで落ち着いた場所を選べ」と書いてあるので、出だしから間違えていたんですね。それにしては半年もよく続いたなと、自分を褒めたい。
また、奥さんの「影響されやすく、何かを始めてはすぐにやめる」という指摘が図星だったのも痛かった。でも、もし最初から適切な場所を確保していたら、彼女に怪しまれることもなく、もっと続いたのではないかと思います。
今回は部屋の片づけを習慣化したおかげで、場所の問題はクリア。やっぱり、人目を気にしながらの瞑想は難しい。まずは自分専用の空間を確保することをおすすめします。
瞑想を取り入れた理由とメリット
今回、瞑想を習慣に取り入れたのは、たとえ半年とはいえ、以前続けたときに体調や集中力の向上を実感したからです。ヴィッパサナーまでやっていたことを考えると、まずまず真剣に取り組んでいたといえるでしょう。
瞑想と聞くと、「お坊さんの修行」や「怪しい儀式」のように思われがちですが、実際には以下のようなメリットがあるといわれています。
- 集中力の向上
- 不眠の解消
- ストレスの軽減
- リラックス効果
- 愛が深まる?
- 優しくなれる
- 不安が軽減する
男性ホルモンもしっかり分泌されるらしく、お坊さんが矍鑠(かくしゃく)としていたり、意外と筋肉質だったりするのは瞑想のおかげだという説もあるほど。
スティーブ・ジョブズが瞑想を実践していたと聞いてから、「意識高い系」の人たちがこぞって瞑想を推している印象があります。のっさんも「流行りに乗せられた口」ですが、実際に効果を感じたので、再び習慣化を試みることにしました。
瞑想のデメリット
瞑想にはメリットが多いですが、デメリットはあまり見当たりません。ただし、瞑想に本気で取り組みすぎると「禅病」という状態に陥ることがあるそうです。
幸い、のっさんはたった半年の瞑想ではその兆候すら感じませんでした。でも、今後なにか異変があれば、すぐに報告したいと思います。ちょっと怖いですね。
瞑想するときの音は?
音楽のみの方が良いと思います。今はYouTubeに良質なBGMがたくさんあるので、スピーカーやイヤホンを使って聞くのがおすすめ。
のっさんはiPadとAirPodsで瞑想しています。自分の部屋とはいえ、なんとなくこっそりやりたいからです。奥さんに見つかると「また怪しいこと始めたな」と思われそうで…。
YouTubeにはガイド付きの瞑想音声もありますが、のっさんにはあまり合いませんでした。指示通りに体の部位に意識を向ける瞑想を試してみたものの、気づけば「右手の指先→…→お尻」だったはずが、「左半身のお尻」までワープ。完全に集中が途切れていました。
結局、音楽だけの方がしっくりくるので、今はBGMのみで瞑想しています。音楽の種類は好みでOK。のっさんは仏像関連の音楽を聞いていますが、「○○ヘルツがどうのこうの」という理論は正直よく分かりません。結局、自分が気に入ってリラックスできる音が一番です。
明日も習慣化、頑張ろう!