2025年3月9日
今日はついに6時半に起きた!つまり、20日間の習慣継続に成功し、1時間も早く起きるようになった記念日です。
新しい習慣を身につけるには約60日かかると言われていますが、その3分の1をようやく達成。この調子で、6時まで早起きできるようにしたいですね。
今日も肩こりがひどくなっている・・・実は昔から肩こりがひどくて、肩こりからの頭痛が起きてしまうと思考力が半分以下になってしまいます。今習慣化しているインナーマッスル呼吸法はそれを改善させる効果があると思ってやっているのですが、どうなんでしょう。検証中です。
今日は習慣化しているインナーマッスルを鍛える理由と簡単なやり方を解説します。
のっさんのように肩こり腰痛で悩む人が、マッサージ以外の方法で体を楽したい人のヒントになればいいなと思います。
インナーマッスルを鍛える目的
肩こりや腰痛が全然よくならず、週に1回ほどマッサージに行くものの、一時的に楽になるだけで、すぐに痛みがぶり返します。
仕事はほぼ座りっぱなしなので、それも原因でしょう。
とはいえ、ずっと立って仕事をするわけにもいかない。そんなことをしていたら「どうしたんですか?急に」と訝しく思われるのは間違いない。
整体や整骨院、リラクゼーション施設をいろいろ試しましたが、効果の大小はあれど、根本的な改善には至りませんでした。
そんな中、やたらと評判のいい整体を見つけ、試しに行ってみることに。
そこで言われたのが、
「インナーマッスルを鍛えなさい」
ということでした。施術の大半は体操やトレーニングで、マッサージ的なものは20分ほど。今まで経験したことのないスタイルの整体でした。
この感じでこんなに口コミも良いのなら期待できる!と回数券を買ってしばらく通いました。
しかし、施術時間は初回が1時間弱、2回目以降は30分(うち20分がトレーニング、10分がマッサージ)と回数券を買った後かに、時間が短縮したのでちょっと損した気分になりました。
さらに、料金が1回1万円近くと高額だったので、お財布のインナーマッスルはやせ細ってしまい、続けるのを断念。
ところが、やめてしばらくすると、肩こりが悪化。「あれ?もしかしてインナーマッスルを鍛えると、本当に肩こりや腰痛が改善するのでは?」と、遅ればせながら気づいたのです。

インナーマッスルは疲れにくい
整体で教わった話をざっくりまとめると、こんな感じです。
- インナーマッスルは姿勢を保持する筋肉で、長時間働くことができる。まるでブラック企業の社畜のような働き方。
- アウターマッスルは大きな力を出せるが、すぐに疲れる。短距離走タイプ。
- インナーマッスルが弱いと、アウターマッスルがムリして姿勢を支えようとするため、無駄に力が入り、肩こりや腰痛の原因になる。
- インナーマッスルを鍛えて骨盤や背骨の位置を整えると、疲れにくい体になる。
- 正しい姿勢は運動能力の向上にもつながる。実際、運動部の学生の成績が劇的に上がった例もあるらしい。
話の筋は通っていて、妙に説得力がありました。
そこで、筋トレとは別に、インナーマッスルを鍛えることを新たな習慣に加えることにしました。
実践していること
方法:
- 椅子に座り背骨を伸ばして胸を軽く張る
- おしっこを切るときに使う筋肉に力を入れ続ける。
- その状態で息をおなかがペタンコになっても吐き続ける。
こうすることで腹横筋が鍛えられ、横隔膜にも刺激が入る。
回数:
- 1回に5呼吸行い、それを1日10セット。
- 数時間おきにやるとより効果的らしいが、1日1セットでもOKとする。
効果
正直、まだ実感はない。肩こりも腰痛も改善したかもしれないけど、正直あんまりよくわかりません。
その証拠に現状、週1回のマッサージ通いも継続中。この作戦で肩こりと本当に別れられるのか?ゆっくりとこの自然消滅作戦を遂行しようと思います。
慣れてきたら、もう少し負荷のかかるインナーマッスルトレーニングにも挑戦したいと思っています。